www.city.toyohashi.lg.jp
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既に他の情報網でご存じの方も見えると思います。
第1回説明会当日になってのお知らせ済みません。21日火曜日午後からもあります。
(私は先週から本調子では無い事もあり、混雑する豊橋まつりの今日行くのは控えます。)
*追記
10月10日までに、要望文を何度も仲閒の方と推敲して、スポーツ部スポーツ施設再編室の方とも連絡取りながら、ようやく長坂市長との面会と、先回の要望分提出となって、これから、と思ってそれぞれ帰途に就いた途端、なんと同日に上記の工事再開と説明会のお知らせが報道発表され、これまでの面会と要望までの道のりは、形式に過ぎなかったのか、と、失望が広がったのでした。
以下に、それを受けての2度目の要望書を提出しました(このときの市長面会はありません)。尚、要望内容の1)~6)に対しての、スポーツ施設再編室北村主幹からの回答も掲載しておきます((回答)として、各項目毎に記載)。
要望書
愛知県豊橋市長 長坂尚登様
これからの豊橋公園と新アリーナについて考える会
代表 配島 紗苗
去る2025年10月10日、住民投票で事業継続となった多目的屋内施設(新アリーナ)建設計画の進め方についての私達の要望書を受け取って頂き、有難うございました。
しかしながら、まさに同日に、工事が10月27日に再開されるという発表があり、大きな衝撃を受けています。野球場移転に関してもまだ具体的に決まっていないのに、なぜ性急に工事を再開する必要があるのでしょうか。第一回目の説明会を10月19日に予定していますが、わずか一週間前に説明会を行っただけで、地元住民と十分な話し合いもなく、工事を再開するというのは理会し難いことです。
10月10日に私達が長坂市長に強く求めたことの一つは、「『決定事項』として一方的な通達を行うのではなく、市民の意見をよく聞き、計画に反映して下さい」ということでした。
つきましては、新たに要望書を提出致します。
「【仮設計画図】車両走行経路と警備員配置(R.7.10.27~R8.9.30)」の中に「旧豊橋球場解体に伴う樹木伐採範囲」としてピンク色で示された部分は、野球場全体を囲んでいます。
1)伐採される木は既に選定済みなのでしょうか。私達が強く保全を求めている、東側エリアの希少種シノブが着生するクスノキがある一帯の樹木のまとまりの扱いがどうなるのか、不安が拭えません。10月10日に長坂市長は「植樹はプロが行うので安心して下さい」と仰いましたが、プロが行えば安心という説明は納得し難いです。クスノキに希少種シノブが着生するのは偶然の産物で、移植による影響は予測できません。伐採図面が既にあるなら、開示し説明をお願いします。
(回答)希少種シノブが着生するクスノキは伐採しない。このクスノキ以外全て伐採するということではない。伐採図面は無い。
2)「要求水準書」において、豊橋市は事業者に対して「できる限り」という曖昧な表現により、市民の想いを蔑ろにした伐採が行われることを非常に危惧しています。「保全の具体的根拠や判断基準」を示して下さい。
(回答)判断基準は無い。
3)新アリーナ建設事業(以下「本事業」)はPFI方式で進められています。契約には、「景観配慮」や「植え替え義務」などの条項が含まれています。契約内容を開示し、「伐採の必要性」や「代替植樹の計画」について市民や議会と協議して下さい。
(回答)契約書は請求すれば開示される。
4)アリーナ建設地は国有地です。「景観保全」や「公共性維持」について、国との契約条件を開示し、伐採が契約違反に該当しないか明らかにして下さい。
(回答)契約書は請求すれば開示される。
5)本事業の規模はとても大きく、環境影響評価の対象となる可能性があります。「緑地率の低下」「都市環境への影響」について、中立的な第三者の専門家を交え、再評価を行って下さい。
(回答)環境アセスの対象外なので行わない。
6)現在、「ウッドショック」といわれる現象が起きており、木材の価格が高騰しています。他の公園の例では、伐採樹木は入札で売却しています。本事業においては、どのような予定ですか?処分費を払って引き取った樹木により、事業者が利益を上げるようなことがあれば、市民の理解は得難く、またその場合、樹齢の長い良い大木ほど率先して切られてしまったりする懸念が大きいです。伐採される樹木の扱いについて最終段階まで明らかにして下さい。
(回答)伐採樹木の処分は市が行うので、業者が利益を得るということはない。
以上の質問及び要望に対して、10月19日の第一回目の説明会までにご回答下さい。ご回答を頂けるまでは、樹木の伐採開始を保留にして下さい。
宜しくお願い致します。
*(回答)を頂いた後で。
1)再三申し上げますが、『決定事項』として一方的な通達を行うのではなく、市民の意見をよく聞き、計画に反映して下さい。性急な工事の実施はやめて下さい。
2)東側エリアの樹木に印をつけるだけのことが出来ないのは、伐採が場当たり的に行われるのだと考えざるを得ません。伐採図面を作成し、公開して下さい。
(*下に補足説明あり)
3)工事によって、とりわけ周辺住民に与える影響と不安は計り知れません。対象外なら行わなくてもいいというものではありません。豊橋公園周辺は、第一種住居地域に指定され、多くの住宅が密集しています。環境アセスメントを至急実施して下さい。
*2)についての補足説明。伐採図面は知らされていませんが、2024年11月時点で、保全する対象樹木の剪定は行われていて、青いロープが対象樹に巻かれています、概ね、市の木であるクスノキ、県の木ハナノキ、ソメイヨシノ、クロマツなど。行政がありがちな指定と言えるかも。まとまりの樹木や、周囲の生き物との関連にまでは考慮されてはいないものと言えます。